自ら団体を立ち上げ、災害医療の現場と教育をつなぐ。
- academiaslabo
- 8 時間前
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Sラボ OG の大坪琉奈さんは、現在、医学生として学びながら、災害医療に関わる活動を精力的に続けています。今月だけでも、福島での活動、メディカルラリー、災害医学会、高校生向け避難所イベントと、現場・教育・啓発を横断する取り組みに関わっているとのことでした。
さらに、自ら立ち上げた団体では、4つのプロジェクトを動かし、その引き継ぎにも1年がかりで取り組んでいます。来月からは医学部6年生となり、国家試験という大きな節目を控えながらも、社会の中で必要なことを自分で見つけ、仲間を集め、形にしていく。その行動力には目を見張るものがあります。
知識を身につけるだけでなく、それを社会の中でどう使うかを考え、実際に動く。そうした姿勢もまた、Sラボの学びが卒業後にどう生きていくかを示す一つのかたちだと感じています。




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